開直。

もしかしたら、いろいろ失うことになるかもしれないけど
とにかく限界までやってみようと思う。

最終的に、きっと、本当に大事なものはちゃんと残ると思うから。

欲張りなので、何も捨てられないことを
正当化してみました。

てへぺろー



夏色。

明後日に控えた「ヒロアゴ打ち上げBBQ大会」へ向け、
鈴木区メンバー達のツイッターでの盛り上がりがハンパない昨今ですが。

こんなにも皆の魂を(ある意味、芝居以上に)奮い立たせるこの企画を言い出したのは
他でもない、レッド役を演じた佐藤さんだったわけですが、
きっと佐藤さんは今頃、BBQの段取りを綿密に組んでいることでしょう。
アタクシ達は芝居をしている佐藤さんしか見たことないですが、
自他共に認める『お祭りアウトドア野郎』なんだそう。
その熱のいれようと言ったらすさまじく、

「オレは酒なんて飲めなくても酔える。荷物一式取り揃えて行きたいから、車出す!」

と、アルコールを放棄してまでこのBBQに燃えています。

稽古の帰りになんとなーく話しただけのぼんやり企画だったのに、
気付いたら26人参加だってよ!

みんなヒマか!!!

そんなわけで明日は日焼け止めを買わなきゃなー。

強引。

終わりました終わりました。

劇団東京都鈴木区3周年記念公演「ヒーローアゴーゴー!」

毎ステージ、あんなにもずっとずっと笑い声に包まれていた作品は、15年近く芝居をやってきて、初めてのに近い経験だったかもしれないなあ。
幸せな時間をくれた全ての全ての全ての皆さまにゴーインに感謝だぜ!ありがとう!!!


稽古が始まる前から、企画段階からかな、ボスの
「3周年だからお祭り騒ぎでわっしょいやりたい!」
っていうコンセプトがあって。でも、全体を通して振り返ってみると、稽古中はずっと、関わってくれる人が増えたなーって事以外は、いつもの鈴木区だったんですよ。
いつもの感じ。ユルくてグダってて。ワイワイしてて。お菓子バリボリ食べながら。
バカな大人が集まってバカなことやってる、っていう”とぶらやプロ5班”の雰囲気そのまんま、って感じのね。
でも、蓋を開けてみたらなんだか連日大盛り上がりで、アタクシは驚きを隠しきれません。
客席で、ツイッターで、いろんなところで「鈴木区!」「ヒロアゴ!」「ゴーインジャー!」って言葉が飛び交ってて、本当に劇団としても、作品としても、愛されているんだなーって。
言ってしまえば、普段は冴えないアタクシ達に、お客様みんなが光を与えてくれたんですよ!ありがとうしかないでしょ、これは!


しかし不思議な事に、寂しさとか感慨深さとかは御座いません。
『TOKYO RADIO CLUB』の時の方が、終わるのが寂しかったよ。
また近いうちに再演できたらいいね!いや絶対しよう!っていう空気が流れている事と
今度の日曜日が鈴木区BBQ大会だから、またすぐみんな集まるんだしっていう事でこんなにあっさりしてるんだろうか。なんだかよくわかんなーい。

で、まあ、こんだけわっしょい盛り上がったのに、次が短編2作品のオムニバスで、しかも1つは3人芝居、客席なんて今回の3分の1ぐらいっていう、そんなこじんまりした公演やっちゃうところが鈴木区らしいよね。
『右肩上がり』なんて言葉に誰も興味がない、そういうところが好きで、アタクシは鈴木区にいるんだと思います。
芯がブレないってことが、今は一番大事だなーと思うのです。


3年前、楽しくSFコメディーでもやろうぜ、ってボスととだこと桐ちゃんと集まって旗揚げした鈴木区。
「大きくなっている」とは思ってません。そんなおこがましい事、アタクシは言えません。
だって、3年前も今も、やってることは同じだもの。
でも、回を追うごとに、愛してくださる方が増えているのは物凄く感じてます。
そんな中で一番素敵だなあと思えるのは、愛の数とか愛の量とかではなく、「愛の濃さ」を皆さんから感じるという事です。
例えば、これから先、何かのっぴきならない事が起こって、愛してくれる人が減っちゃっても、愛を持って下さる方の愛の濃さがいつも満杯であるといいなあ。
逆に、愛してくださる方が爆発的に増えても、その分、薄まっちゃったりしないといいなあ。

英雄達。

最初に今回の公演の話が持ち上がった頃は、「まだまだ先だなー」と思っていたんですが、意外と早いもんね。
気付いたら出演者数も膨れ上がり、おまけ(世間で言うところの、物販品とか)なんかも豪華になり、たくさんの方がこの鈴木区の公演を支えてくださるおかげで、ボスがずっと言い続けてきた「3周年だからお祭り騒ぎでワイワイやる!」という、鈴木区らしい賑やかな公演になりそうです。
 
出演者さん同士で、今公演が初対面っていう人もまあまあいると思うんだけど、あんまりそういうのも感じないね。
つい先週北海道から上京してきて合流したシュウ(長谷周作)が違和感なく馴染んでるところをみると、鈴木区っていうコミュニティは人見知りのくせに人を受け入れる壁は低いんだな、と感じてみたり。
 
 
さて。やっとこさ。
今回の出演者さんを今更紹介!(順不同)

手前から:トモ・ぐっさん・佐藤さん・ボス
 
■ボス(鈴木智晴)■
この人がいないと鈴木区は存在しない。なにせ自分の苗字をユニット名の冠にしちゃうぐらいだからね。
しかしまあその劇団名が表す通り、鈴木区に集まっている人はみんな、アタクシを含め、ボスに引き寄せられてきたんだろうなあと思う。
特別なカリスマ性があるとか、一秒たりとも目を離したくないイケメンとか、有り余る大金を持ってるとかそういうわけではないのに、この3年でこれだけの人が関わってくれたのは、他の誰でもない、ボスの人柄なんだろうなーと。
特に今回の公演は、芝居作りでも制作面でもやることが多くて、そのほとんどを一手に引き受け奔走しているわけですが、やると言い出した張本人なので、アタクシ達は外から生温かく見守っています。(手伝ってやれ)
 
■ぐっさん(山口征秀)■
前回公演の稽古途中だったかな、居酒屋でグダグダ呑んでる時に「ぐっさん、鈴木区のメンバーになる?」「じゃあ、なろっかな」みたいなゆるい感じでめでたく加入。鈴木区では一番新人ね(笑)。ちょっとジュース買ってこいやー!※鈴木区にそういうしきたりはありません
アタクシが一番深くいろんなこと話してるのは、実はぐっさんかもしれ ない。ユルい中にぐっさん特有の確固たる思考が存在していて、時々本気で語り合うと、最後は確実に宇宙へ飛びます。それが面白い。ぐっさんと付き合ったこ ともないし結婚したこともないけれど、ぐっさんといると「老夫婦」のような感覚になります。最近、足首をやられているらしい。今回何かと話題の「山口3人 組・その1」。

■佐藤さん(佐藤仁志)■
前回公演「弁護士バイロン」が鈴木区初参加とは思えないぐらい、もう 随分長い間一緒に過ごしてきたような気がしてます。佐藤さんとは、モノの見方とか性格的な部分が非常に良く似ていたり真逆だったりして、話をしているとア タクシの脳が活性化していくのを感じます。すごく大人ですごく子供、すごく頑固ですごく柔軟、すごく熱くてすごく冷静という様々な二面性を持ちながら、二 面性を感じさせない不思議な方。人生もお芝居も大先輩なのに、いつもタメ口きいてスミマセン。家が近くて、一緒に電車に乗っている時間が長いので、芝居の ことから他愛のないことまでいろんな話をするんですが、最近は毎日佐藤流おもしろネタを提供してくれるもんで、毎日爆笑で涙目。

■トモ(山口智大)■
「山口3人組・その3」。苗字で呼んでもややこしいし、下の名前がボスに似ててややこしいし、「何と呼ぶか」っていうのがなかなか決まらなかったんだけど、先週「トモ」という呼び名に落ち着きました。アタクシの中で。普 段はたいそうなお仕事をしていたり、壮絶な青春時代を送っていたりと、若くして苦労してるみたいなんだけど、当の本人はケタケタ笑いながらあっけらかんと そんな苦労話を話してくれます。人懐っこい。鈴木区では珍しいイケメンタイプなんだけど、イケメンとしての自覚がない振る舞いも、人懐っこさを助長してい る気がします。とあるシーンでなかなかいい顔するんだけど、多分、今のところアタクシしか気付いてない。と思う。かなり猫背。


とだこ

■とだこ(戸田早奈美)■
鈴木区立ち上げメンバーその1。出会ったときはうら若き少女だった(違)とだこも、先日めでたく30歳になったんだそうな。嘘だろ。
稽古場でお祝いしましたよ。とだくん、三十路突入おめでとう!!
しかしいつまでたっても外見は変わらなくて、年を追うごとに見た目と実年齢ののギャップが膨らんでいくばかりです。
あんまり表には出さないけど、鈴木区に人が集まってくるのをボスの次に喜んでいるのは、多分、とだこだと思います。
ひとつ心配なのは、いまだにアタクシに気を遣ってんじゃないかしら?ってことです。
 
桐ちゃん
 
■桐ちゃん(桐山菜穂)■
鈴木区立ち上げメンバーその2。
アタクシは桐ちゃんが大好きです。いやもちろん、みんな好きなんだよ。でもね、あえて言う。
アタクシは桐ちゃんが大好きです。
鈴木区で、一番変わっていて一番普通なのが桐ちゃんじゃないかな。その振り幅がすごく大きい人。
いろんな面で、桐ちゃんにはかないません。誰かを羨ましいって思うことあんまりないんだけど、桐ちゃんはいつも羨ましい。多分それは、アタクシは桐ちゃんみたいには絶対になれないとわかってるからなんだと思います。
 
れいな

■れいな(山田玲奈)■
0歳の頃から知っている、ほんまもんの従姉妹。アタクシの母とれいなの父が姉弟ね。ようやく念願かなっての身内共演です。と言っても絡むシーンがほとんどないので、どっかで一度ぐらいこっそり会話を交わせないもんかと機を探してます。
似てる似てると良く言われるのですが、稽古場の隅でぼーっとしているれいなを見てると、時々実の姉に見えてきたりして、やっぱり似てるのかなーと思ったり思わなかったり。山田一族大集合で見に来てもいいぐらいだよね。いや、誰も来なくていいけどさ。恥ずかしいじゃん?


手前から:みーたん・ミノワ・やすこす
 
■みーたん(川添美和)■
諸々の事情(詳しくはボスのブログ参照)により、急遽出演を快諾して くれたみーたん。前回公演「弁護士バイロン」でドSな女検事を演じ、世の男性をメロメロにしたあのみーたんが帰って来たよ!実は、バイロン後に観に行った みーたんの芝居が忘れられません。上手い女優さんてこういう人のことを言うんじゃないかなー。ちっさいのに迫力あるの。今回はその迫力はまた違った形で見 れるかなー。見た目はどこに出しても恥ずかしくない美人さんだけど、中身はきっとアタクシと似たり寄ったりの残念っぷりなんじゃなかろうか。とか言ったら 男性陣に鈍器で殴られるだろうか。

■ミノワ(箕輪聡)■
旗揚げ公演からなんだかんだで関わってるんじゃないかな。一度身を潜 めて、また戻ってきたんだっけ。その筋の世界選手権があったら、結構良いところまでいくんじゃないかな、ってぐらい、とことんなまでに後輩気質。気持ちは 十二分に伝わってくるんだけど、その気質が必ずしもいい結果をもたらすわけではないっていうところがいかにもミノワクオリティ。鈴木区旅行で彼が生み出し た伝説は、きっと後の世まで語り継がれることでしょう。今回の稽古が始まった直後からスランプに陥り、行き先を失った彼のために「箕輪相談会」(という名 の飲み会)を開いたら一瞬で解決したという、そういうところもまたミノワクオリティ。もっとワガママになればいいのに、って思うけど、それが出来ないから ミノワなんだろうなー。

■やすこす(森山靖子)■
毎公演、鈴木区の制作面を支えてきてくれたやすこす。ミノワと同じく 「生まれながらの後輩気質」に加え「生まれながらのドM気質」も加わって、自らドツボにハマりながらも頑張ってくれてました。時たま粗相してはこっそりボ スに怒られ涙する場面もあったりするけど、次の瞬間にはケラケラ笑ってる辺り、結構大物かもしれない。図太いだけ?(笑)こんな風に書くと、まるで無神経 なヤツ!みたいに聞こえちゃうけど、気遣いは人一倍です。今まではずっと裏方専門でしたが、今回、初めて鈴木区の舞台に立ちます!
 
手前から:D・キヨくん・シュウ(たまたま全員メガネ)

■D(宝田直人)■
え?Dの下の名前、直人っていうの?前にも聞いたことあったかもしれないけど、初めて知ったわー。
鈴木区企画公演を経て、今回、念願の本公演初参加。稽古が楽しくて仕 方ないんですうーっていうのを一片も隠さずに全身で表す素直なヤツ。Dとの関係性はアタクシ的にちょっと興味深くて、年もそこそこ離れてるんだけど、Dが 後輩だとかアタクシが先輩なんだみたいな年齢的なことを感じさせないのね。なんだったら男とすらも感じさせないのね。後輩ぶる割りにエラソーで、エラソー にする割りに従順で、そのバランスが絶妙に心地良かったりしてます。初めて言うけど。年齢性別を超えるとはまさにこのこと。

■キヨくん(山口清裕)■
「山口3人組・その2」。鈴 木区ではすっかりお馴染みとなりました。知り合って最初の頃は、キヨくんの生み出すトークペースに全く付いていけず口をポカンと開けているしかなかったん ですが、最近はようやくそのペースを掴めるようになってきた!口を挟むにはまだまだ全然修行が足りないけど。柔軟に見えるけど、ものすごく頑固で、でも自 分が頑固だって知ってるからいつも柔軟に振舞っている、そんな気遣い屋さんなんじゃないかしら。小屋に入ると、いつも笑いの中心にいるのはキヨくんです。 そういう意味では盛り上げ番長でもある。
 
■シュウ(長谷周作)■
以前所属していた劇団からの付き合いなので、かれこれ出会って10年になるのかな。当時、まだ19だったシュウももう29だってさ。嘘だろ。
北海道在住。実は鈴木区旗揚げ公演「メロディーライナー55号」の脚 本はシュウだったりして、鈴木区の隠れメンバー的な存在です。以前から、シュウの出演を熱望していたボスが「俺ん家に居候していいから上京して鈴木区に出 ろ!」と呼び寄せ、ヒロアゴに無事出演と相成りました。
多分、相当な人見知りで相当警戒心の強い男だったはずなんだ。なのに合流2日目には、稽古場で男性陣とニコニコ談笑してる姿を見て、姐さんは安心したよ。

みさき

■ミサキ(重田実咲)■
「なんでワタシこの座組に呼ばれたんだろう…?」って、多分本人が一 番思ってんじゃないかな。ってぐらい大勢の先輩(しかも全員キャラ濃い目)に囲まれて、いつも稽古場の隅にひっそり座ってます。元々口数の少ないタイプな のかわからないけれど、芝居以外で声を聞く機会があんまりないんだな。でも心の中ではいろんなコトを考えてんだろうなー。気質云々の次元ではなく、本当に 後輩(多分、今回最年少?)なので今は後ろをついてくるしかないかもしれないけど、これから少しずつ鈴木区内での陣地を奪取していくといいよ!それと芝居 がうまくなるかどうかは別問題だけどね!
 

あとね、写真撮れなかっただけど、大事なあと2人!


■ちょーちゃん(長治佳子)■
鈴木区メンバーの先陣を切り、愛する男性とめでたくゴールイン!第1号。新婚ホヤホヤ。そして同時に現在妊娠8ヶ月!これはおめでたい。
『幸せな家庭・新しい命・鈴木区』という三種の神器を手に入れたちょーちゃんは、無敵だと思います。
そんな贅沢な毎日も「贅沢してるぜ!」なんて鼻にかけないで、いつも自然体なのがちょーちゃんです。
公演が終わってしばらくすれば、元気なお子がこの世に誕生するんですよ!つまり、ヒロアゴは、ちょーちゃんのお腹の子の初舞台でもあります。
 
■イチくん(伊智生士冶)■
今までにも何度か言及したことあるかもしれないですが、アタクシには尊敬する人が3人います。そのうちの一人が、イチくん(ちなみにボスも3人に含まれています)。天才天然。天才ゆえの天然なのか。天然なのに天才なのか。その辺は定かではないけれど、イチ君のお芝居を見てると「あー、アタクシなんて全然芝居に向いてないや」って思います。本人にそんな気は微塵もないのに、多分、いろんな人に多大な影響を与えてるんじゃないかなーと思う。良くも悪くも(笑)。ぱっと見いかついけど、笑うと可愛い。
 

 
紹介っていうか、アタクシとの関係性を暴露するただの長文じゃないか、コレ。
アタクシ目線で稽古場にいる感じが伝わればいっかな。
こんなメンバーでおもしろおかしく繰り広げるヒロアゴはもう、来週だよ。
 
でも舞台は、特にコメディーは、
お客さんあってやっと完成するものであります故、
皆様にクスクスゲラゲラニヤニヤと楽しんでいただけるように、アタクシ達、全力でバカになりますね!
 
元々バカ集団とか!おいこら!

挫折。

ブログ書く暇なかったーーーーー!!!



明日こそは。と心に誓う。


信じて。みんな。

消滅。

昨夜のことでした。

「ヒーロー・ア・ゴーゴー!」の小屋入りまで1週間を切った、ということで
ここいらで、やるやると言ってやっていなかった、共演者の紹介を…とPCを立ち上げ
全15人分、一人一人の紹介文を2時間かけて書いたんですよ。
投稿ボタンをクリックしたんですよ。




…消えたんですよ。




我がブログでは近年稀に見る長文記事が、跡形もなく、ネット社会の闇(違)へと消え去りました。
絶望とかショックとかいう以前のね、

「え?あれ?何が起こったこれ?」

っていう、口ポカーン状態だったわよ!

で、あまりにも悔しいから今日、リベンジしますね。
また後ほど。

英雄3。

月1ブログー!(サボっているだけです)

稽古は順調に(?)進んでいます。
面白い人が多いね。
いつもにも増して、濃い。メンツが、濃い。
さすがにボスが本気出して集めただけあって、濃い。
血も、濃い。(従姉妹と初共演です)


多分、何度も一緒に板に立ってるメンバーには分かると思うんだけど、
ある日の稽古で、

「これぞ鈴木区!」

みたいな空気が流れたシーンがあって、そこにアタクシもひっそり居るんだけれど、ああ、多分、こういう瞬間が訪れるのが楽しくてココで芝居してるんだろうなーって思ったのです。
取り立てて大事なシーンとか、肝になるシーンとか、そういうわけじゃないんだけどね。
こんな風に書くと「どのシーンか見破ってやる!」なんてなると思うけど(ならないか)。
鈴木区ってキバった集団じゃないから、
そういう何気ない瞬間にバカになれる連中ばっかりで、
で、その瞬間を共有できた時、これが鈴木区らしさだな、ってぼんやり思ったりする。のでありました。

サボりがちだし、共演者紹介でもするかな。久々に。

英雄2。

んで、最近何をやってるかっていうと、
プライベートがいろいろと忙しくて(忙しすぎて)、何をやってるか、自分がどこにいるのか
明日何をやるのか、がよくわかっていない状態で日々が過ぎてます。
予定入れるだけ入れて、把握しきれなくて、その日暮らし状態。

ちょっと詰め込みすぎたかなー。
週末になると『睡眠時間が3日で10時間』みたいな、昭和のアイドル並みのハードな生活で
それでも、イライラしたり、悪態ついたり、体壊したりせずに
毎日を幸せに過ごせるのは、周りの人々に助けられているからだなーと痛感。
とにかく、ここ数年…いや、十数年でも群を抜いたフットワークの軽さで出歩いていて、
多分、ここ3週間ぐらいで、50人以上の人とご飯食べたり、お茶したり、飲みに行ったりしてる。
初めて会う人もごっそりいて、
世界が広がるっていうのはこういうことなんかなー。


アタクシの持論ですが、
人生って、幸せな時期と欝な時期が交互に繰り返しやってくるんですよ。
そのスパンは様々だけれど、
あーーー!もう!最近幸せ!!!っていう日々の後には必ず

まじつらい。つらいつらい。生きてる意味ってなんですか神様

みたいな時期が来るから、幸せな時も、後にくる欝な時期の事を想像して
あまり大きい落差にしたくないからって自制したりする傾向があるのね。

確かに今、とっても幸せなんだけど
その幸せのために、犠牲にしているものもいろいろあって、
だから、「運でつかんだ幸せ」じゃなくて「コツコツと積み重ねてやっと辿り着いた幸せ」
って感じで、あんまり先が怖くないのね。

ただ単純に、疲れきっているだけかもしれないが…

さー
来週から稽古開始です。


英雄。

4月が終わるどーーーーーーーーーーーーーーー。



いいかげんにしないとこのままでは1年なんてホントにあっという間だわ…
いいかげんに、っていうのは
「いいかげんにブログ書かないと」って意味ね。
人生的観点で言えば、日々、懸命に生きております。



ほんでね。
もう始まってるんだよー鈴木区次回公演のチケット発売が!

*******************************


劇団東京都鈴木区 第5回公演
『ヒーロー ア ゴーゴー!』
 脚本・演出 鈴木智晴





今回のお話はこんな!!
地球侵略をひそかに狙う“悪の秘密組織”「ショーキョック」から平和を守るべく、
日夜たたかう“正義の戦隊ヒーロー”「衝撃戦隊ゴーインジャー」…。
だがある日、ショーキョックの魔の手にかかりゴーインピンクが捕えられてしまった!!
悪の女幹部「ヤベーラ様」が不敵に笑う!!
その手に握られているのはピンクの命と…地球の滅亡…!?

どうする、どうなる、ゴーインジャー!!
今こそ正義のために、「レッツ、GO! イン!」!!

…というような内容のヒーローショーをこれからやろうとしている男たちの、
いたってしょうもないバックステージコメディ。
を、珍しく気合いの入った結成3周年記念公演として上演!!


おなじみのキャスト達が勢揃い!!
鈴木智晴、宮岡あづさ、戸田早奈美、桐山菜穂、長治佳子
山口征秀、長谷周作、箕輪聡ホーリーピーク
佐藤仁志、伊智生士冶ELEGY KING STORE、山口清裕、宝田直人オフィスT-PRO
山口智大B-Box、山田玲奈劇団鴉霞、重田実咲、森山靖子

超豪華声優陣が劇中ヒーローの声を担当!!
寺島拓篤アクセルワン
間島淳司アイムエンタープライズ
佐藤聡美青二プロダクション
川原慶久アクロス エンタテインメント
橋本まいホーリーピーク
福井信介(フリー)
 …他!!
※キャストは予告なく変更となる場合がございます。

ちょうどいい全8ステージ!!
2012年6月20日(水)〜24(日)
●シアターKASSAI[池袋] http://www.kassaikikaku.co.jp/
 20(水) 19:00
 21(木) 14:00/19:00
 22(金) 19:00
 23(土) 13:00/17:00
 24(日) 13:00/17:00
開場は開演の30分前、上演時間は1時間40分を予定しております。

チケットも据置き2,500円!! ※全席自由・日時指定
通常 2,500円
ペア 4,500円
●台本もいっしょチケット 3,500円(上演台本+おまけ付)
鈴木さん割引・・・「鈴木さん」に限りチケット代金より500円引き!!


5月12日(土)までにご予約を決めて下さった方には…?

劇中劇「『衝撃戦隊ゴーインジャーショー』ショー台本」を劇場にてプレゼント!



※ご注意事項
・1ステージ100席の公演となります。
・ペアチケットは、同じ回を二席ご予約で適用されます。回を分けてしまいますと適用されません。
・3名でご予約される場合は「ペアチケット1枚+通常チケット1枚」となります。
・「特典チケット(3,500円)」は、当日の上演台本が(とおまけ)付いてまいります。あらかじめ二部ご希望の方は、プラス1,000円でのご予約が可能です。ご予約の際、備考としてご明記くださいませ。
・ご予約をキャンセル・変更される場合、キャンセル料金などは発生いたしませんので、すみやかにご連絡をくださいませ!


*********************************

完全に公式ブログからのコピペですが、こんなんです。
まだアタクシも1回しか台本読んでないから(しかもパソコン画面で読んだから読みにくくて…)あまりよくわかってないですが、集まった連中はやたらオモロイ奴らなので、きっと楽しくなるよ!


鈴哲。

昨日はボス宅にて鍋りました。

最終的に、鈴木区の父ぐっさん・鈴木区の宇宙人戸田・鈴木区の音響かやちゃんが集合。

なんかねー。おもしかったねー。
ゲラゲラわいわいひゅーひゅー みたいな面白さじゃなくて
しみじみとね。
めっちゃ語ったね。


高校生のお泊り会か!!みたいな感じね。


夢とか、人生とか、自分のあるべき姿とか、理想と現実とか。
輪郭のない、ぼやーーーーーーっとした話を
時に哲学的に、時に自虐的に、そして時にユニークに、すんげー真面目に検証しちゃった!


ま、結局誰一人同じ考えの人なんていないってことで、
それが当然だって、今でこそ疑問なく思えるけどさ、
若い頃は、こういう話になると白熱した議論になっちゃってたんだよね。
でもさすがに、それぞれいろんな経験してきただけあって自分の考えを押し付けるっていうわけじゃなく、


最終的には、確認だったな。
自分という人の、確認。



こんなの鈴木区の集まりとは思えないや。
来週の次回公演決起集会は、全力でくだらない時間を過ごしてやる!


あ、鍋は絶品にうまかったっす。



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今後のアタクシ

★出演いたします★
================
劇団東京都鈴木区
『ヘッドライン×デッドライン』

♯公演日時♯
2017年2月9日(水)〜12日(日)
♯場所♯
遊空間がざびぃ[西荻窪]
鈴木区のブログはこちら
================
舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace』
♯公演日時♯
2017年4月12日(水)〜16日(日)
♯場所♯
シアターサンモール[新宿]
公式サイトはこちら
================
伝書投函所よりチケットのご予約お待ちしております★

過ぎ去ったアタクシ

劇団東京都鈴木区 第1回公演
『無気力宇宙船メロディライナー55号』
脚本/長谷周作・演出/鈴木智晴
2009/6/23-24
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第2回公演
『The 時給探偵〜17時までの名探偵〜』
2010/1/29-30
脚本・演出 鈴木智晴
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第3回公演
『TOKYO RADIO CLUB〜トーキョーレディオクラブ〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2010/12/3-5
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区with TEAM.よじポケ
『The 時給探偵〜消えた探偵助手〜』
脚本・演出 鈴木智晴
イベント監修 miyocco
ナゾ作家 清水文子
2011/4/9-10
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第4回公演
『弁護士バイロン』
脚本・演出 鈴木智晴
2011/7/28-31
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第5回公演
『ヒーロー ア ゴーゴー!』
脚本・演出 鈴木智晴
2012/6/20-24
シアターKASSAI
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第6回公演
『キミが、No.1☆ 〜彼は、サ、サ、サ、サイボーグ!?〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2012/8/30-9/2
スタジオサイロ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第7回公演
『ヒーローアゴーゴー! 〜デパート屋上編&遊園地編〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/3/13-24
シアターKASSAI
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第8回公演
『キミが、No.1☆』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/7/20-21
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第9回公演
『いるわけないしっ!』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/11/1-4
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第10回公演
『ヒーローアゴーゴー!〜デパート屋上編2014〜』
脚本・演出 鈴木智晴
<東京>2014/6/28-29
第七秘密基地
<大阪>2014/7/11-13
芸術創造館
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第11回公演
『翔べ! スペースノイド』
脚本・演出 鈴木智晴
2015/4/2-5
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第12回公演
『BLT 〜少女と金魚鉢〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2015/10/29-11/3
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第13回公演
『Tune! 〜ラジオな二人〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2016/4/9-10/3
座高円寺2
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第14回公演
『ラストオーダー90分』
脚本・演出 鈴木智晴
2016/7/20-7/24
シアターKASSAI
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有難きご来訪。

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