スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.03.05 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

迷人。

もう明日で人生終わってもいいや!ってぐらいの幸せな気分と

今すぐにでもどこかに消えていなくなりたい…ってぐらい情けない気分と

どっちも振り切ったところで行ったり来たりしていて

日常的な気持ちの置き所が難しい。

 

極端な感情が同居してて一人で勝手に混乱しています。ええオトナやのに…!!

セルフコントロールとは何ぞや。

 

 

思春期は、まだまだ続くのだろうか…


閉店。

劇団東京都鈴木区第14回公演「ラストオーダー90分」、終わっちゃいましたね。

ご来場くださった、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがと!ありがと!ありがとー!

御礼の言葉がいつもありきたりで同じような感じになっちゃってごめんね…口下手なのよさ。

 

鈴木区も、気付いたら7年目に突入してました。

小学校卒業しちゃってるじゃん!!!

 

このところ、鈴木区メンバーだけの作品だったり、客演さんが固定化しつつあったり、鈴木区っていう世界観が徐々に自分たちの中でも確立して浸透してきていたのだけれど今回は「新しい風が吹いてるぜ!」って感じの顔ぶれ。

稽古場の雰囲気も、いつもと同じだけどちょっと違う、

でも心地よさはぜーーーーんぜん変わらない!という不思議空間でした。

きっとそれは、今まで鈴木区に関わってくれたみんながちょっとずつ作ってくれた鈴木区の「土台」みたいのがあって、新しくやってきたみんなはそれを感じ取って継承しつつ、一方で、ずっとココにいる我々には気付けないような視点から鈴木区を見て盛り上げてくれたからなんだろなーなどと思ったりしてました。

みんなの柔軟性に心から拍手と感謝を!

 

さて、今回アタクシがボスに出したオーダーは「ええセリフちょういだよ」でした(笑)。

そんな軽い飲みトークで出した要望に対して返ってきたボスの答えは…

 

 

台本読んで震えたよね。

 

 

お見送りやお手紙やツイッターなどで、ゆずきさんの言葉に対する様々な感想をいただきましたが、

正にみんなが書いてくれてるような「突き刺さる」感覚ね。

なんつーすごいセリフを生みだしたんだ、ボスは…

 

初日が明けて、実際にその言葉を客席に届けるようになってからずっと思っていたことがあります。

こうしてみんなに「刺さる言葉」を発する一人の役者として、或いは一人の人間としても、そのセリフに恥じないような生き方をしなきゃいけないなー、ってこと。

ゆずきとしてコータに説教しながら、実は刺さりまくっていたのは、アタクシ自身でした。

そして、それに気づかせてくれたのは、たくさんの熱い感想を届けてくれたみんな。

この先ずっと、自分の道しるべになるようなセリフと出会えて、アタクシはとっても嬉しいです。

 

最近ボスのこと誉めすぎなのでこのぐらいにしとくか(笑)。

 

今回も個性的なメンツが揃い、全員について一人200行ずつご紹介したいぐらいなんだけどキャスト総数がとんでもねえので、そこはボスにお任せしまして。

アタクシ的に特に関わりの深かった4名を抜粋してご紹介!

 

 

 

 

まずは、桐ちゃん!(メンバーかい!!w)

 

旗揚げからずっと一緒で、互いに人見知りの高い壁を越え、今はすっかり人生の同士。

いまだに「鈴木区の稽古が一番緊張するんです」っていうぐらい、ずっと自分の殻と闘っていた桐ちゃん。

どうやったら新しい桐ちゃんと出会えるか、稽古中もラインでも飲みの席でもいっぱいお芝居の話をしました。

そんな桐ちゃんが、重い鎧を脱ぎ捨てて、丸裸で演じてたよ!姉さん本当に感動だよ!!

日常では見るけど舞台では見たことなかった桐ちゃんの表情が、微香を通してたくさんたくさん見られて、アタクシは感無量なのでございます。

一日中抱きしめていたいぐらい、微香を演じる桐ちゃんは輝いていて、愛しかったなー。

 

それなのに舞台上では一切目を合わせることができないなんて!苦行か!!!

 

 

お次はこちらの二人。

 

拓ちゃん&むっくちゃん。

 

お二人とも、アタクシにとっては初共演のお相手。

飲みの席ではさんざんご一緒している拓ちゃんも、BLTでは別チームだったしね。

むっくちゃんとは、それぞれにとても縁の深い共通の作演さんがいて、おそらく感性はちかしいんだろうなー、という感じで稽古が始まり。

 

この二人じゃなかったら、同僚チームのあの雰囲気は出せなかっただろうなー!

実は、そういうやりやすさとかしっくりくる空気感を感じたのは、大半がオフ芝居の部分だったので、お客様にはなかなかお伝えできなかったんだけどね(笑)。

打ち上げの席で、3人でお互いをひたすら褒め合う、という気持ち悪い感じになっちゃうぐらい(笑)バランスが良くて気持ちの良い組み合わせでした。

 

てったちゃんと扇田さんとゆずきさんがいる会社に勤めてたら楽しいだろうなー!!

 

 

そして最後は、ゆずきが大金をつぎ込んだ(という裏設定)太哉くんこと野町くん!

 

 

ゆずきさんが太哉くんのファンというストーリー上の設定も相まって、稽古期間中、たいそう野町を寵愛しておりました(笑)。

でも!設定だけじゃないのよ!

 

アタクシはノマチ・スキーなのよ!(公開告白)

 

野町のポテンシャルは底なしで、とてつもない体力と精神力でいつも稽古場の中心にいてくれました。

まだ稽古が始まっていない「Tune!」の直後、飲み会に参加した野町の異常なテンションと初めて出会った我々は、その暴走ぶりにどう対応して良いかわからずちょっぴり引いていましたが(笑)今ではすっかりノマチ・スキー。

初参加とは思えない愛されっぷり。

 

魔法は解けませんでした。

アタクシはこれからも野町のファンを続けることをここに誓います。

(↑ラストダのオフ芝居の中でゆずきさんが太哉くんと仲直りする時に使ったセリフですw)

間違いなく、今回のアタクシ的MVPです。 ※あくまで個人の感想です

 

 

もっかい書きますが、本当は!全員紹介したいぐらい!みんなみんな素敵な仲間でした。

この座組の一員として作品に出られたこと、とっても嬉しく誇らしく思ってます。

みんなーー!!愉快な時間をありがとう!!!!

 

 

 

長文ついでに、ラストダとは直接関係ないのですが、もう一つ。

 

19歳でスタートしたアタクシの芝居人生ですが、いつの時も、刺激し合える、或いは尊敬できる同級生の役者が誰かしらいつも近くにいましてね。

そのうちの一人は間違いなく智晴なのですが、今回、「いちくん」「マジ兄」という、同じくとても尊敬できる同級生が揃い踏み!

せっかくだし!ということで、打ち上げ会場のすみっこで、これまでの経歴とか、これからの展望とか、お互いのいろんな話をしました。

同じ年に生まれ、同じ時代を生きながら、それぞれに違うきっかけでこの世界に入ったわけだけど、こうして人生が交わる瞬間に出会えたことに、アタクシは密かに興奮しています。

同級生同業者で過去最強カルテットかもしれん!!(笑)

 

ということで、そんな最強仲間のマジ兄が、次回のメイン。

がんばってね!!(生ぬるく応援)

 

 

ラストダで、また宝物が増えました。

みんな本当にありがとう!!


空宴。

そもそも毎年、ビアガーデンに行くのがアタクシ的サマーイベントなのですよ。

 

鈴木区では、一昨年あたりにメンバーだけで行ったのが最後で。
しかもその日、台風が来てどしゃぶりで外で飲めなくて、結局屋根付きの場所に移動したもんで
久々だったんですよ、「本当に外で飲む」鈴木区ビアガーデン。ヒロアゴ以来かな?

なんとなくね、稽古場からみんなで移動できる場所にないかな〜って探してたら
ドンピシャのお店を見つけまして。

 

これは、行くしかないやろう、と。
稽古?そんなもん集中して早く終わらせたらええやろう、と。
行くなら、座組み全員で行くしかないやろう、と。
総勢17名。
こじんまりとしたステキなスペースで、お酒の種類も豊富で、お料理もたんまり。
大満足でございました。

※ビジュアル面はマジ兄のブログ「マジP」でお楽しみください

 


鈴木区はね、はしゃぎすぎるんですよ、いつも。
ツイッターのTLから、はしゃぎっぷりが溢れ出てしまっているわけですよ。
LINEなんてね、もっとすごいことになってるからね。
一瞬で未読100件とかなっちゃう。
しかも今回は、ボス不在とあって「先生がいない遠足」の如く、ちょっといつもとは違う感じのノリもちらほら。


個人的にね、同じ集団の人たちが、同じ出来事を
こぞってリツイートしたりしてるのって実はあんまり好きじゃなくてね、
ビアガーデンの日の夜は、完全にその状況になってましたね。
はしゃぎすぎてタイムラインをお騒がせした皆様、ホントにすみません…(大汗)


でもこれを機に、鈴木区…っていうか「ラストダ」のみんなの目線がまたさらに揃って
皆様に還元できる何かが生まれたなあ…と感じております。
それが何なのか、今はまだ明確に言葉にはできないんだけど、
きっと、舞台上で感じてもらえる!はず!多分!

 

あとね、爽やかな夏空の下、お肉をつついているみんなの笑顔を見ていたら、
お馴染みのメンツだけで過ごしていた頃も
今回のように、新しいメンツが加わっても
鈴木区って(良い意味で)何も変わらないんだなってことを改めて感じて、とてつもなくセンチメンタルになりました。

 

あたしゃ鈴木区の母か…!

 

思い浮かべている絵をみんなで共有できていれば
無理やり形を作らなくても、ちゃんと出来上がっていくんだなあ。
単なる思いつきだったビアガーデン企画が、今後の自分たちを知るきっかけになるなんて想像もしなかったさ!


皆の集が2回目を所望しているようですが、


母は、みんなの成長を見守っているからね。
(誰かが言い出すの待ち)


注文。

ラストダ、絶賛稽古中。

そろそろ折り返し、かな?

 

稽古開始当初、制約はあるのにルールはなくて、ヒントはあるのに正解はなくて、

「どーなるんだこりゃ!」とみんなで頭を悩ませておりました。

でもね、重ねていくうちにちょっとずつ「兆し」みたいなものが見えてきましてね、

先週末、「これだ!」というものがみんなの中で噛み合い、腑に落ちるという瞬間に出会いました。

それは、これまでの役者人生の中でも、あまりしたことがない経験でした。

いやー、カットかかった時、自分たちで拍手しちゃったもんね!(笑)

 

ものすごく抽象的よね。ごめんなさい。

 

詳しく書くと完全にネタバレになるという大人の事情により、

ここはぼんやり表現で逃げ去りますが

観てもらえればきっとわかってもらえる!はず!多分!

 

ボスには内緒で作ったシーンなので、それ見てボスが喜んでいて、ひとまず安心。

ある意味、最初のお客さんだから(笑)。

 

もう、鈴木区もずいぶんと気心の知れた愉快な仲間たち集団になっていました。

ここ数年、客演陣の顔ぶれもほとんど変わってなかったし!

しかし今回は、初めまして、とか、久しぶりまして、のキャストさんが多いので、ちょっとだけご紹介。

 

 

イチくん。久しぶりに鈴木区返り咲き。イケメンでええ声で技術が高いという三種の神器を持つ男。下戸。

むっくちゃん。さじ加減も温度調節も火加減も最高に絶妙な男。アンタッチャブルの柴田度92%。

なっち。今回最年少…?鋭利で柔らかいという対極ワードセンスを持ち合わせ、器用に使いこなす女。

のまち。別名ノマチ・スキー。周りの人を途方に暮れさせることも、注目を集めることも、一瞬でできる男。

ほんだ。受付でお馴染み。身体能力の高さと反比例する頭脳で爆笑の嵐を巻き起こす高校時代を送った男。

みわちゅ。久しぶりだけどなんやかんやでお馴染み。粘土の女王。稽古初日から絶対に台本を持たない鉄の女。

 

飲んでます。いつも飲んでるけど、今回もやたら飲んでます。

もうええやわ!飽きたやろ!って思ってるのに、やっぱり飲んでます。

だって!初めまして〜の人がたくさんいると!新鮮だもんね!飲みたくなるよね!(言い訳)

 

 

昨日の夜、2年に1回ぐらいしか開催してない鈴木区メンバー会議をしたのですよ。

これからのことをあれやこれや、具体的なことからぼんやりとした展望まで話してね、

地球にビッグバンからの歴史があるように

鈴木区もメロディーライナーから、ずいぶんと歴史を重ねてきたのだなあ、としみじみ。

公演の度に関わってくれる仲間が増えていくので、変化していく様はいつも感じていたけれど、

「鈴木区」という形が、こんなに明確になる日が来るとは、よもや思ってませんでした。

 

いまだにただの飲み仲間の延長な気分だったわ、個人的には!

 

でもそうじゃないみたいです。

ものすごく、ちゃんと、何かを目指せそうな集団みたいです。

それを本当の意味で実感するのは、いつなのかなあ。還暦ぐらいかなあ。その頃もまだ独身かなあ。(ぐぬぬ)

 

 

 


生放送。

年一ブログ。どころか。
なんと、昨年は1回も書いてませんでした(笑)。

そんなアタクシが、IDもパスワードも忘れ果て、四苦八苦しながらもログインしてまで一年以上ぶりにブログを書こうと思い立ったのは!
他でもない!!

劇団東京都鈴木区第13回公演
『Tune!〜ラジオな二人〜』
終演につき、大御礼を申し上げたかったからで御座います!

たったの二日間。
人生で見たら、どんだけ一瞬なんだろう。
でも、一瞬だからこそ、とてつもなく強い輝きを放つんだろうな。

愛とか、幸せとか、
そんなありきたりな言葉でしか表現できないのだけど、
愛とか、幸せとか、
他のどんな言葉にも変えられない、ただただシンプルな気持ちをたくさんたくさん、もう抱えきれないぐらいにたくさんいただいたキラキラした2日間でした。

ありがとう!!

鈴木区は、いたって普通のおじさんとおばさんの集まりです。
と、アタクシは思ってます。
ちょっと違うことといえば、とにかく普段から無駄なコントが多いことぐらい(笑)。
そんな普通の人たちの和の中に、スターが2人やってきました。

寺島くんと聡美ちゃん。


黒船やー!!!!
黒船がきたぞおおーーー!!!


と騒ぐこともなく。
超絶人見知り集団の鈴木区メンバーは、
仲良くなれるかな?
コントばっかりやってて呆れられないかな?
と、ソワソワしておりました。

でもね、そんなソワソワぜーーーーーんぜんいらなかった!!

芝居に対して真摯で実直で、
一つ一つの台詞や気持ちの流れを、とても細やかに、思慮深く見つめて、自分に取り込んで、何度やってもブレることなく圧倒的な安定感で演じる寺島くん。


最後のニュースを読むシーンでは、キヨくん演じるブン太からのピザ屋事故情報を、書いている『フリ』ではなくて、手元の紙に本当にちゃんと毎回メモっていて、なんて器用なのかと感動しました。

寺島くんの決め台詞、
『ステイチューン!』
の直後に言葉を発するのがアヤさんだったんだけど、
カッコよすぎるその決めっぷりを壊しちゃわないかと、アタクシは毎回緊張してましたよ(笑)。
ちなみに、『ソースケすきー!!』という叫びは台本にはなくて、稽古中にボスから『言ってもいいよ』と渡された台詞なんだけど、元ネタがポニョだと知ったのは打ち上げの席でした(笑)。


その場の空気を全部味方にして巻き込んじゃうパワフルさを爆発させながら、その中に繊細さを同居させて、一片の嘘もないお芝居をする聡美ちゃん。


よく、役者はアニマル系(本能的に演じるタイプ)と、技術系(テクニックで演じるタイプ)がいるよね、みたいな話をするんだけど、聡美ちゃんはどちらも持ち合わせている、鬼に金棒系!(笑)
稽古の度に台詞の言い方が変わっても、いつも全部正解…ってすごすぎます。これがプロかあ〜と何度も心の中でひれ伏しました。
マイクの前でお芝居されることが多いと思うのだけど、その体の自由さにも驚かされっぱなしでした。
舞台に立って最初に悩むのは動きとか立ち位置の取り方だったりするんだけど、聡美ちゃんにはそれが全くなくって、むしろ生き生きとしていて。

Twitterにも書いたけれど、9歳の明彩が本当に可愛くて大好きでした。好きすぎて、家で一人で真似してたことはどうか内密に。



その上、温かく穏やかで柔軟なお人柄。
おまけに美男美女。

……神は二物どころか三物を与えておられるではないか!!

稽古を重ねる毎に、お二人が休憩中の鈴木区コントに参加する頻度が高まり、最後には自らコントを仕掛けてくるまでになるなんて、誰が想像しただろうか(笑)。
特に小屋入りしてからは一日中一緒に過ごしていたので、もう、舞台上ではお芝居して、楽屋ではコントして、全然休む暇がなかったよね!ごめんなさい!!(笑)


1ステージ目のカーテンコールで、
舞台を突き抜くほどの拍手に包まれながら、
ボスが小さな声で『やばい』と呟きました。
どんな言葉でも表現できない、様々な感情が溢れた末に出てきた一言のように、アタクシには聞こえました。

終演後のお見送りやTwitterで皆様が届けくれるお言葉の一つ一つに、心が弾み、この上ない幸せでいっぱいです。

本当にありがとう!!

初めましての方もたくさんいらっしゃったと思います。
鈴木区は、こんなところです。
アタクシの大好きな場所です。
少しでも好きになってもらえていたら良いな!
ふら〜っと気軽に来られる場所なので、またいつでも遊びに来てくださいね!

今回も来ました!と言う方もたくさんいらっしゃったと思います。
いろんなところに散りばめられた小ネタ、楽しんでいただけたかな?
マルゴツグループの事業拡大に、今後も目が離せませんね!



アタクシ達がこうして板に立てるのは、皆様のおかげです。
本当に本当にありがとう!!!
また少しでも楽しい時間をお届けできるように
明日からも元気にがんばる!



晦日。

ブログ書くの、今年3回目だよ。これは間違いなくサボってるね。うん。サボってた(笑)。
そんなこんなで2014年が終わろうとしています。

本当にステキな1年でした。
いつも、年の終わりには「あーいい1年だったなー」って思うんだけどね。
でもなんてったって、今年は人生初の大阪公演があったもの!
お芝居してる時は、東京でも大阪でも気持ちは全く変わらないんだけど、
旅館でみんながわいわいしてる感じとか、もうそれだけでオモロイよね、なんか。

もう、みんな聞き飽きたかもしれないけど、もっかい書きますね。

支えてくださる、愛してくださる、一緒にバカやってくれる、全ての皆様に感謝です。
支えてくださる、愛してくださる、一緒にバカやってくれる、全ての皆様に感謝です。

大事なことなので2回書いとくね。

鈴木区っていう集まりは、ワタシにとって最高の遊び場です。
子供の頃って、近所の河原に行ったり、わら焼きが終わった後の田んぼに行ったら
意味もなくテンション上がったりしてて、それとなんとなく似てる感じ。
学校から帰ってどろんこになりながら全力で走り回って、6時のチャイムが鳴ったら、あ〜帰んなきゃ〜ってなって
じゃあまた会おうねー!ってお友達と別れて。
毎日の生活の続きにあるんだけど、ずっと続くわけじゃなくて、だけど終わってもまたいつか必ずやってくる時間。
そんな感じで、来年もゆるゆると、どろんこになりながらいっぱい全力で遊べたらいいなー。

それにしても、まだ飽きないねえ、鈴木区にいることに(笑)。
ワタシ、めちゃくちゃ飽きっぽいんだけどなあ。

個人的に最近「おもろいなー」と思うコトがあるんだけどさ。
もう鈴木区のメンバーとも、だいぶ付き合いが長くなってきて、それこそお互いの考えてることとかクセとか分かってきて
集まってもそう話すことなんてないわーってなりそうなもんだけど
たまに、メンバーだけで飲んだりすると、未だに新鮮なエピソードとか生まれるのねえ。
「ぐっさん、そんな過去あったんか!」とか
「宝田…そういう一面あったんか…」とか。
知ってるようで知らないメンバー達との間に生まれる新鮮な距離感も
鈴木区にいて飽きない理由のひとつなんかなーと思ったりします。

元来、ベッタリするのはあんまり好きじゃないので、適度な距離を保ちつつブラブラしてる自分ですが
たまにそんなこと考えてます。たまにね。

さて、個人的なコトに目を向けると、
1年中とにかく忙しくて目まぐるしくててんてこ舞いで、考え事とか悩んだりとか迷ったりとかしてるヒマがなかったわ!
駆け抜けたわ!
それがすんんんんんんんんんんんんごい楽しかった!!!

ありがたいことです。

来年の目標はもう決まっていますが、今はまだちょっと言明できないので
もし、実現したらそのうちお知らせします。

2014年、最高でした!ありがとうございました!!!
また来年(というか明日から)もよろしくお願い致します!

上映。

アタクシは、本当に本当に飽きっぽい性格なのです。
「今日からこれをやろう」と決めても、ちょっと続けてはすぐに飽きてしまう。
昔っから器用貧乏を絵に描いたような人間だったので、教えられるとある程度まですぐに覚えて、それから伸びなくなって飽きる。
これが鉄板の流れでね(笑)。結局、最後までは突き詰めようとはしない。
ホントに、何においても。

そんなアタクシが、ペースはその時によってまちまちだし、自由すぎるスタンスではあるけれど、
芝居を17年続けてる。ほとんど人生の半分じゃん!
なんでこんなに長く続けてこられたのだろうか…
これって、アタクシ的七不思議の一つかもしれん。この謎を解明する学者とかいないかな、と。

先日、市村さんがテレビで「三日坊主の方が役者に向いてる」っておっしゃってたけど、
ははーなるほどなーって思った。ははー学者いらずや!謎が解けた!って思った(笑)。

思い返せば、逃げ出したいぐらい辛かったこととか
耐えられないぐらいしんどかったこととか
いっぱいあったんだろうけど、全部忘れてるや。
でも楽しかった事はちゃんといっぱい覚えてるや。変なの。

そんな飛び飛びの17年の一部に、鈴木区はあります。
5年だって。早いね。
5年前と1ミリも変わってない(肉体的な意味は含まない)自分が笑えるや。
鈴木区があったから今もアタクシは多分芝居を続けてるんだろうなーって思う。
明日どうなるかわらかないし
これからのことは誰にも分かんないから何も名言なんて出来ないけど、
そこに自分が居たっていう事実が残ってるのは、面白いね。

戯言。

お久しぶりです。

とっても忙しくしています。
鈴木区の方はいろいろと動きがあって、
「そういえば、ねえさん全然登場して来ないな」って思ってる人もいるかもしれませんが、
生きています。個人的に、いろいろと、忙しくしています。

元来、シンプルな事を難しく考えたり、
悩んだり、落ち込んだりするのが好きなドM体質なので、
10代、20代の頃は、無意味に落ち込んだり、無駄に(好んで)精神を消耗したりすることも多くて
メンドクサイ性格だなーって思いながらもそっちの方に自分を導いてたり、
そう言うことも少なからずありました。
が。
ホントにここ数年、どんだけシンプルにモノゴトを捉えて、どんだけシンプルに生きるか、
という、若い頃とは真逆の考え方を持つようになって。
最近は、それが自分の中に浸透して来たというか、
何かの選択を迫られた時、一筋縄では行かない出来事に出くわしたとき、
「こうしたい」「これが大事」って言うのをスパっと決断できるようになってきました。
それが、とっても気持ちいい。
それによって、多分、失っている物もたくさんあるんだと思うけど、
そもそも、失ってるのかどうかにも気付いてないんだから、それでいいじゃんってね(笑)。

人生は、「選択」と「タイミング」の連続、その積み重ねなんだなーってつくづく思います。
でもそのどちらも、決めるのも、引き寄せるのも、結局は自分なんだなーって。

温かく見守ってくれる人、
一緒にバカをやってくれる人、
周りのみなさんに感謝が尽きません。いつもありがとう。

 

佐藤区役所ワークショップ2014 開催!

佐藤区役所「明日、稽古に行きたくなるワークショップ」 再び開催!

佐藤区長の「結果出します!」を合言葉に、
夏に好評いただいた佐藤区役所の演劇ワークショップ・冬の陣開催決定!
2014年の始まりと共に、
もっと自分のお芝居と向き合ってみたいなあ…
新しい自分に出会いたいなあ…
今まで知らなかったメソッドを聞いてみたいなあ…
という方、是非お気軽にご参加ください!

「結果出します!!!」

===============
演出家に聞けない・・・
先輩にも聞けない・・・
そもそも「演じる」ってなんだっけ・・・?

そんな、誰もが抱える素朴な疑問に、佐藤区長がまっすぐに答えます。
今まで解決できなかったダメ出しや、
誰も教えてくれなかったウィークポイントを最短距離で克服するための4日間!

貴方の稽古が、明日から全く違うものになる!

是非一緒に稽古しましょう!


■■■トレーナー

佐藤仁志(佐藤区役所 区長)
 ※佐藤仁志のHPは
こちら

■■■開催日程

<A:火曜日コース>
2014年1月7、14、21、28日 18:30〜21:30

<B:土曜日コース>
2014年1月18、25、2月1、8日 18:30〜21:30

※各コースともに、全4回となります。
※A,B共に内容は同じです。
※4回全てにご参加いただける方を優先させていただきますが、開催日内での日程振替やスポットでの参加ご希望の方もご相談ください。
※火曜土曜両コース参加も可です!

■■■参加費

1コース全4回 10,000円
※夏のWSにご参加いただいた方は、リピート割引致します!

■■■開催場所

大田区・千鳥南町会会館 
※東急池上線「千鳥町」駅、または東急多摩川線「武蔵新田」駅より徒歩5分

■■■お申し込み方法

以下を記載の上、メールにてお申し込みください。
確認後、受付担当より、お申し込み完了メールをお送りいたします。

・お名前
・年齢
・性別
・電話番号
・メールアドレス
・参加希望コース(AまたはB)
・演劇経験年数 (任意で、簡単な芸歴などをご記載ください!)


■■■申し込み・お問い合わせ

佐藤区役所 ワークショップ専用アドレス 
info@sato-ku.com

◆佐藤区役所HP 
http://www.sato-ku.com/
◆佐藤区役所Twiitter https://twitter.com/sato_kuyakusyo

皆様のご参加をお待ちしております!

感謝。

いっこだけ、書きたいことがあってね。

今日から、鈴木区「キミがNo.1」が始まりました。明日で終わるけど(笑)。

自分の2ステージ目の本番中、実はちょっと不思議なことがあって、
別に、モノが宙に浮いたとか人の心が読めたとかそういう超能力的なことではなくてね、
でもなんとなく、不思議だなあって思ってて。

4ステージ終わって、携帯に母君からメールが来ていて、
なんだろなーって開いたら、おじいちゃんが天国に行ったよ、という連絡でした。

ああ、なるほどなー。
あれは、おじいちゃんが見守ってくれていたってことだったんだなー。

なんだか、ものすごく合点がいきました。
ちっちゃい頃の記憶がかなり途切れ途切れにしか残っていなくて、
おじいちゃんとお話したことも、ほんのちょっとしか思い出せないんだけど、
でも、お正月やお盆に帰省すると、おじいちゃんの部屋から聞こえてきていたラジオの野球中継の音だけは、何故だかハッキリと思い出せるんだよな。

99歳の大大往生でした。
1世紀を生きたんだね。


おじいちゃん、ありがとう。
天国で、のんびりと野球中継聞いてね。


PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

今後のアタクシ

★出演いたします★
================
劇団東京都鈴木区
『ヘッドライン×デッドライン』

♯公演日時♯
2017年2月9日(水)〜12日(日)
♯場所♯
遊空間がざびぃ[西荻窪]
鈴木区のブログはこちら
================
舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace』
♯公演日時♯
2017年4月12日(水)〜16日(日)
♯場所♯
シアターサンモール[新宿]
公式サイトはこちら
================
伝書投函所よりチケットのご予約お待ちしております★

過ぎ去ったアタクシ

劇団東京都鈴木区 第1回公演
『無気力宇宙船メロディライナー55号』
脚本/長谷周作・演出/鈴木智晴
2009/6/23-24
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第2回公演
『The 時給探偵〜17時までの名探偵〜』
2010/1/29-30
脚本・演出 鈴木智晴
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第3回公演
『TOKYO RADIO CLUB〜トーキョーレディオクラブ〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2010/12/3-5
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区with TEAM.よじポケ
『The 時給探偵〜消えた探偵助手〜』
脚本・演出 鈴木智晴
イベント監修 miyocco
ナゾ作家 清水文子
2011/4/9-10
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第4回公演
『弁護士バイロン』
脚本・演出 鈴木智晴
2011/7/28-31
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第5回公演
『ヒーロー ア ゴーゴー!』
脚本・演出 鈴木智晴
2012/6/20-24
シアターKASSAI
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第6回公演
『キミが、No.1☆ 〜彼は、サ、サ、サ、サイボーグ!?〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2012/8/30-9/2
スタジオサイロ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第7回公演
『ヒーローアゴーゴー! 〜デパート屋上編&遊園地編〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/3/13-24
シアターKASSAI
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第8回公演
『キミが、No.1☆』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/7/20-21
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第9回公演
『いるわけないしっ!』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/11/1-4
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第10回公演
『ヒーローアゴーゴー!〜デパート屋上編2014〜』
脚本・演出 鈴木智晴
<東京>2014/6/28-29
第七秘密基地
<大阪>2014/7/11-13
芸術創造館
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第11回公演
『翔べ! スペースノイド』
脚本・演出 鈴木智晴
2015/4/2-5
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第12回公演
『BLT 〜少女と金魚鉢〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2015/10/29-11/3
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第13回公演
『Tune! 〜ラジオな二人〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2016/4/9-10/3
座高円寺2
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第14回公演
『ラストオーダー90分』
脚本・演出 鈴木智晴
2016/7/20-7/24
シアターKASSAI
and more maybe...

伝書投函所

有難きご来訪。

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
切なさ120%。

links

profile

search this site.

others