スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.10.21 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

鈴木。

公演が終わると途端に更新しなくなる、それがブログ。
(そもそもそんなに更新してないけど)

鈴木区は次回公演に向けて、分速1メートルぐらいのスピードで動き出しました。

番外編とか若手公演とかあったけど、次が鈴木区にとっては8回目の公演になるのかしら。
声優さんを通して、ヒロアゴで初めて鈴木区を知った・見に来たという方もたくさんいらっしゃると思います。
鈴木区のこと、まだあんまり知らないから知りたいわあ、という方、
ずっと見てるけど、もっと知りたいわあ、という方に送る、
アタクシと旗揚げメンバーの出会いに関するどーーでもいい話シリーズ。


ブログのネタがないとかそんなんじゃないから!(力強く)
第1回はボス・鈴木智晴。

****************

一つだけ、みんなに共通して言えること。
現メンバーのうち、宝田以外はもう随分と長い付き合いになるのね。
これだけ長いと、どこでどのタイミングで知り合ったかとか、記憶は結構ぼんやりしてしまうものなのに、ボスにしてもとだこにしても桐ちゃんにしても長谷にしてもちょーちゃんにしてもぐっさんにしても
初めて会った場面のことを、鮮明に覚えてるのよね。不思議なことに。

あ、宝田は覚えてないや。

てことで、実際出会ったのはいつなのか、しっかり思い出してみよう、と過去を遡ってみました。
ボスとの出会いは、2004年の10月だか11月だか(結局曖昧)。
以前所属していた劇団に、ボスが客演としてやってきたことが、そもそもの始まりでした。
アタクシはたまたまたその公演をお休みしていて
ふらっと稽古場へ遊びに行った時、衣装を着てパソコンの前に座ってマウスをいじっていたボスが、アタクシが初めて見たボスでした。
その時は「見慣れない人がいる」と避けていたぐらい、その時点でボスと言葉を交わすことはほとんどありませんでした。
それまで、声優さん、という職業の方と出会う機会がまったくないまま過ごしていたアタクシは、ボスの軽妙なトークに、感動と不信感を持ったことを覚えています(笑)。
同い年だよ、と紹介されて「宮岡です。どうも」「鈴木です。ぺこり」みたいな上辺の挨拶程度の関係のまま、何年も過ぎた気が。


ただ、初めて見たボスのお芝居は絶品におもしろかったんだよなー。
同い年で、こんなに面白いお芝居する人がいるのか!ってショックを受けたぐらい。
役者さんとしては、その時からずっと、尊敬に値する人物です。


その後、ボスは何度も客演としてやってきて、何度も同じ舞台に立っていたはずなのに、上辺の関係はしばらく変わることはありませんでした。
寧ろ「今後、互いの人生が深く交わることはない人」と思ってたぐらいさ。

そんな関係が大きく変化したのは、2007年の夏。
「ミキシング・レディオ」という作品で、ガッツリ共演したことがきっかけでした。
これがなかなかに気合いの入った公演でね。
カンパニー全体が「やってやるぜ!」っていう空気に包まれていて、キャストに強いチーム感があった作品だったんだ。
そんな中で、お互いに台詞量が膨大で。
信頼し合っていなければ出来ない間柄の役どころで、その作品を通して初めて、智晴との間に友情が芽生えた気がします。
そういう意味では、舞台の上で分かり合えるようになるなんて、役者としてとっても健全で素敵なことだなー。

でも考えてみたら、そのキャストが発表される前、
「ガッツリ絡める役だといいね!」って話してたような気もするから、
その前から友情の芽は小さく出始めてたのかも?(記憶曖昧)

その公演の千穐楽の後、
劇場近くのコインラインドリーにボスの衣装を洗濯しに行ったかなんかで二人で池袋の街を歩きながら、ぼんやり夢とか語った記憶がある。
何を話したかは、さっぱり覚えてないけど。


そしてその翌年には、鈴木区の旗揚げメンバーに選出されていました。

いつ、どの瞬間、何がきっかけで、ボスがアタクシを鈴木区に入れようと決めたのか、アタクシはいまだに知りません。
「鈴木区っていうの作るから、あづさも出てくれよな!」って誘われて「いいよー。わかったー。出る出るー。」って軽く返事をしたけど、自分がメンバーだと知ったのは、そのずっと後でした。


そういえば今思い出したけど、鈴木区が出来るずっと前に、我が家で鍋パーティーしたことあるなあ。
その時の参加者が、ボス・戸田・長谷だった!
自分たちの知らないところで、もう既に鈴木区は始まってたのかもね(笑)。


ボスは、戦友であり、親友です。
「オレには親友などいない」とボスが言う度に
「アタクシは親友ですけど、何か?」って心の中でいつも思っています。



仲良くなり始めた頃の陽気な鈴木君(全然変わってない)

スポンサーサイト

  • 2018.10.21 Sunday
  • -
  • 01:20
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

関連する記事
コメント
コメントする








   

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

今後のアタクシ

★出演いたします★
================
劇団東京都鈴木区
『ヘッドライン×デッドライン』

♯公演日時♯
2017年2月9日(水)〜12日(日)
♯場所♯
遊空間がざびぃ[西荻窪]
鈴木区のブログはこちら
================
舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace』
♯公演日時♯
2017年4月12日(水)〜16日(日)
♯場所♯
シアターサンモール[新宿]
公式サイトはこちら
================
伝書投函所よりチケットのご予約お待ちしております★

過ぎ去ったアタクシ

劇団東京都鈴木区 第1回公演
『無気力宇宙船メロディライナー55号』
脚本/長谷周作・演出/鈴木智晴
2009/6/23-24
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第2回公演
『The 時給探偵〜17時までの名探偵〜』
2010/1/29-30
脚本・演出 鈴木智晴
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第3回公演
『TOKYO RADIO CLUB〜トーキョーレディオクラブ〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2010/12/3-5
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区with TEAM.よじポケ
『The 時給探偵〜消えた探偵助手〜』
脚本・演出 鈴木智晴
イベント監修 miyocco
ナゾ作家 清水文子
2011/4/9-10
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第4回公演
『弁護士バイロン』
脚本・演出 鈴木智晴
2011/7/28-31
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第5回公演
『ヒーロー ア ゴーゴー!』
脚本・演出 鈴木智晴
2012/6/20-24
シアターKASSAI
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第6回公演
『キミが、No.1☆ 〜彼は、サ、サ、サ、サイボーグ!?〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2012/8/30-9/2
スタジオサイロ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第7回公演
『ヒーローアゴーゴー! 〜デパート屋上編&遊園地編〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/3/13-24
シアターKASSAI
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第8回公演
『キミが、No.1☆』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/7/20-21
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第9回公演
『いるわけないしっ!』
脚本・演出 鈴木智晴
2013/11/1-4
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第10回公演
『ヒーローアゴーゴー!〜デパート屋上編2014〜』
脚本・演出 鈴木智晴
<東京>2014/6/28-29
第七秘密基地
<大阪>2014/7/11-13
芸術創造館
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第11回公演
『翔べ! スペースノイド』
脚本・演出 鈴木智晴
2015/4/2-5
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第12回公演
『BLT 〜少女と金魚鉢〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2015/10/29-11/3
遊空間がざびぃ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第13回公演
『Tune! 〜ラジオな二人〜』
脚本・演出 鈴木智晴
2016/4/9-10/3
座高円寺2
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
劇団東京都鈴木区 第14回公演
『ラストオーダー90分』
脚本・演出 鈴木智晴
2016/7/20-7/24
シアターKASSAI
and more maybe...

伝書投函所

有難きご来訪。

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
切なさ120%。

links

profile

search this site.

others